
〜WBSで手に入れた「一生モノの感謝」と「ビジネスの軸」〜
野草暮らし案内人/カフェ・民泊経営
佐々木琢子さん(たくちゃん)
岩手県の豊かな自然の中で、野草のエネルギーや知恵を伝える活動をしている佐々木さん。WBSに入会して1年半、一通のメールから始まった「世界的な出版プロジェクト」への挑戦と、WBSという環境が彼女の人生にどのような変化をもたらしたのかを伺いました。
突如舞い込んだ「ルーマニアからの出版オファー」
佐々木さんは、現在大きなプロジェクトを進行中だそうですね
佐々木さん: はい。実はルーマニアの出版社から、野草(薬草)に関する本の執筆依頼をいただきました。アメリカをはじめ世界各国で展開される国際的なプロジェクトなのですが、日本での著者として私に白羽の矢が立ったんです。
最初は、「フォロワーも多くない自分になぜそんな大役が?」と、本当に「ビビり散らかして」いました。
その不安な状態から、どうやって一歩踏み出されたのですか?
佐々木さん: WBSの塾長(田中克成氏)に相談したんです。その時にいただいた「ビビったら、GO!」という一言が、私の背中を強烈に押してくれました。
さらに、「神様は目の前の人を通して、あなたにやっていただきたいことを差し示すんだよ」という言葉もいただき、これは自分のエゴではなく、ご縁としてお受けすべきことなんだと腹が決まりました。その結果、今では海外の出版社にまで私の活動を届けられるという、全く違う景色が見えるようになりました。
「緊急事項」に追われる日々から、最高に「悦れる」働き方へ
―― WBSで学び続ける理由や、変化を感じる部分はどこでしょうか。
佐々木さん: 以前は失敗を恐れて動けなくなることがありましたが、WBSで「失敗は失敗ではなく、一つの経験(データ)である」という考え方を教わりました。これによって、未知の挑戦も「まずは経験してみよう」と軽やかに取り組めるようになりました。
また、個人事業主は孤独になりがちですが、WBSには「同じ言語で話せる仲間」と「安心感」があります。毎朝の45分間、自分自身の課題やビジネスの目的に向き合うことで、日々の忙しさに流されそうになる自分の軸を、毎日リセットできていると感じます。
外部講師から学ぶ「本質」と、人生最大の気づき「感謝」
具体的な学びの面での魅力は?
佐々木さん: WBSはただ読書をする場所ではありません。塾長の鋭い視点や、外部講師の方々による超一流の講義を日常的に受けられるのは、他にない贅沢な環境です。そこで得た知識が、自分の知恵となり、ビジネスの力になっているのを実感します。
WBSに入って「これが一番の収穫だった」と思うことは何ですか?
佐々木さん: 意外かもしれませんが、「本当の意味での感謝」を知ったことです。 以前も感謝はしていましたが、WBSで「ご縁元を大切にする」という教えに触れ、今の自分を形作ってくれた方々の顔を一人ひとり思い浮かべて感謝を伝えることができる幸せを、初めて味わうことができました。
「ビジネスはご縁で紡がれるもの」。その土台となる感謝の心や生き様を学べたことは、売り上げ以上の、人生における大きな財産です。
自分の可能性を信じて、一歩踏み出したい人へ
最後に、入会を検討されている方へメッセージをお願いします
佐々木さん: WBSは、塾長という道しるべがあり、未来から逆算して行動する仲間が揃っている素晴らしい場所です。私のように、自分の可能性にビビってしまう人にこそ、この「ビビったらGO」ができる環境を使ってほしい。365日、自分の本質と向き合い続ける習慣は、あなたの人生を必ず素晴らしい方向へ加速させてくれますよ。
編集後記
岩手の山間から世界へと羽ばたく佐々木さん。彼女の成功は、WBSで磨かれた「素直さ」と「感謝の心」が引き寄せた必然のように感じられます。「野草の生き様にならう」という彼女の深い哲学が、WBSのメソッドと融合し、やがては世界中に癒やしとエネルギーを届ける日を、仲間全員が楽しみにしています。ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました!
ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。