〜プロのブランディングを加速させるWBSの戦略的活用法〜


小野さん: 実は以前から「わらしべ読書術」のメソッド自体には惹かれていて、ノートも持っていたんです。でも、自分一人ではどうしても3日坊主で終わってしまって……。「これはお金を払って、ちゃんとした環境に身を置かないと一生やらないな」と感じたのが入会の決め手でした。
WBSは「自分らしさを作る場所」というよりも、私にとっては「決めたことをやり切る習慣を身につけ、経営者としての在り方を整える場所」です。毎朝、塾長の話される本質的な「雑談」からヒントを受け取り、アーカイブも活用しながら精神的な軸を確認しています。


小野さん: はい。以前は500万円ほどだった年商が2倍以上の1,000万円を超え、念願の8桁に到達しました。何より嬉しいのは、単に数字が上がっただけでなく、自分の本当にやりたいことにフォーカスできている幸せな状態での達成だということです。

小野さん: 昨年末、大きなプロジェクトに取り組んでいた際、多忙さから「このくらいでいいかな」と妥協しそうになった瞬間がありました。その時、塾長が日頃からおっしゃっている「最後までやり切る」「執念を持つ」といった仕事への熱量を思い出し、自分を奮い立たせることができたんです。あの時、言葉の力で踏みとどまり、最後まで走り抜けたことが、今の結果に直結しています。


小野さん: はい。今、新しく「コミュニティ全体のブランディング」という大きなお仕事の相談を受けているのですが、それについても塾長から貴重なアドバイスをいただきました。
未知の課題に対し、「まずは対象や見せ方を絞り込むこと」の大切さを説いてくださいました。「何かにギュッと絞ってから、そこを起点に広げていく」という戦略的な視点を授けていただいたんです。

小野さん: まさに目から鱗でした。自分一人の視点ではどうしても広げすぎてしまうところを、鋭いコンサルティングで「勝てるポイント」に引き戻してもらえます。おかげで、新しい案件に対しても自信を持って提案できる準備が整いました。


小野さん: 塾長から365日学べる環境はもちろんですが、「応援し合える前向きな仲間」の存在が何より大きいです。特にリーダーの方々の、飾らない在り方を見ているだけでも学びになります。
一人のプロとしてさらに高みを目指したい、あるいは「やり切る力」を養ってビジネスを加速させたい方にとって、WBSは最高の「戦略会議」の場になるはずです。

編集後記

自身の専門性を持ちつつも、WBSを「実行力の強化」と「戦略の壁打ち相手」として活用されている小野さん。彼女の8桁達成という成果は、プロがさらに上を目指すための場所としてWBSが機能していることを物語っています。これからのご活躍も楽しみです!

ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。