WBSで手に入れた「やり切る力」と「温かな応援の場」

高校で英語を教えながら、ミツバチが環境に果たす役割を伝えるために養蜂家として活動している名児耶さん。WBSに入会して1年、自身の活動を広めるための「手段」を模索していた彼女が、いかにしてクラウドファンディングで昨年の2倍という驚異的な成果を出したのか。その裏側にあったWBSの活用法を伺いました。


名児耶さん: 一番大きな変化は、クラウドファンディングの実績が昨年の2倍になったことです。毎年100万円を目標に活動していましたが、今年は最終的に2,262,500円という多くの応援をいただくことができました。

名児耶さん: WBSで日頃から耳にしていた「最後の一滴まで絞り出す」という教えが支えになりました。クラウドファンディングはメンタルが整っていないと走り切るのが難しいのですが、WBSの仲間が「やり切ること」を目的として挑戦している姿を間近で見ていたので、私も最後まで諦めずに走り抜けることができました。
また、これまでは気づかなかった「季節ごとの蜂蜜の色の違い」に着目し、春と夏を分けて販売するという新しいチャレンジができたのも、WBSで思考を磨いていたからだと思います。


名児耶さん: ひとことで言うと、「場がすごく温かく、応援し合う土壌がある場所」です。WBSには、上場企業の役員から創業社長まで、さまざまな分野で結果を出している方々がいますが、皆さん驚くほど「ギバー(与える人)」の精神を持っています。

名児耶さん: はい。塾長ご自身が「ギバー」であり、同時に「テイカー(奪う人)」を正す姿勢を持たれているので、コミュニティとしての純度が非常に高いんです。そんな安心できる環境で、毎日トップレベルの経営者の方々から直接アドバイスをもらえたり、視点を学べたりするのは、他にはない贅沢な価値だと感じています。
また、WBSのメソッドに沿って「自分の中にしかない答え」を言語化し、得意ではない仕事を勇気を持って手放した結果、今は自分のやりたいことに集中できる、最高に「悦れる」状態になっています「朝のわらしべ読書」を通じて、納得しながら動き出せたことが私にとって非常に大きかったです


名児耶さん: 1日3回の「わらしべ読書(メソッド)」を実践し、それを習慣化できたことが自分の中でとても大きいです。「その時、自分ができることをやり切る」という姿勢が当たり前になったことで、日々の活動におけるメンタルのアップダウンを自分でコントロールできるようになりました。


名児耶さん: 今後はミツバチの生態から学ぶ「組織論」や「行動経済学」などを研究し、より多くの人にこの活動の意義を伝えていきたいです。WBSは、自分一人では出会えないような人たちと繋がることができ、常に新しい刺激をくれる場所なので、これからも仲間と共に成長していきたいと思っています。


名児耶さん: WBSは、「応援してもらえるだけでなく、自分も誰かを応援できる自分になれる」場所です。自分の活動をどう広めていいか悩んでいる方、あるいはもっと向上心を持って学びたい方にとって、ここには最高に温かい仲間と、具体的な成果に繋がるメソッドが揃っています!

編集後記

みつばちを通して、自然と調和する暮らしを伝えている名児耶さん。彼女の「素直に学び、泥臭くやり切る」姿勢が、WBSという温かな土壌で大きな花を咲かせ、昨年の2倍という素晴らしい実績に繋がりました。WBSは、志あるすべての人の「挑戦」を応援します。

ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。