〜 成果を劇的に変えた
WBSの思考法〜

WBS(わらしべビジネススクール)に入会して1年2ヶ月。日々多忙を極める経営者でありながら、WBSのメソッドを愚直に実践することで、驚異的な成果を出し続けているMさんにお話を伺いました。


Mさん: はい。実は今週1週間だけで、自由診療の契約額が500万円を超えました。これは昨年の年間実績の約4分の1に相当する額を、わずか1週間で達成したことになります。

 正直、自分でも驚いていますが、これは間違いなくWBSで学んだ「わらしべ商人道ビジネス」の思考法と、「花びらメソッド(ダイアリー)」を実践してきた結果だと思っています。

Mさん: 一番大きいのは、「朝のわらしべ読書・ジャーナル」を習慣化したことです。以前は日々の業務や家庭(第一象限)に追われる毎日でしたが、毎朝1時間、車を止めてでも「第二象限(重要だが緊急ではない課題)」に向き合う時間を作るようにしました。

そこで自分のビジネスに何が足りないのかを戦略的に考え、具体的な課題を書き出すことで、行動の質が劇的に変わりました。最初はWBSで取り組む「5W2H」の問いかけも全然答えが出せなかったんですよ。繰り返し実践したことで、ナチュラルに思考できるように変化しました。


Mさん: ええ、WBSの思考法がメンターやスタッフとの「共通言語」になっています。 例えば、何かを教える時は「必ず3つに絞って伝える」という決定数などのメソッドを徹底しています。これによって、以前のように情報を詰め込みすぎて混乱させることがなくなりました。

また、スタッフに対しても「何のためにこれを行うのか」「ゴールは何なのか」といった問いかけを、WBSのフレームワークに沿って行うようにしています。いわば、日々の業務そのものが「コーチング」であり「ジャーナリング」のような場に変わったのです。その結果、スタッフが自ら考え、動ける集団へと成長してくれました。


Mさん:  はい。これまでも歯科医師として、患者様お一人おひとりのカルテをしっかりと見てきましたが、WBSの思考(花びらメソッド)で問い直してみると、「まだまだできることがたくさんある」と気づかされ、正直驚きました 。

具体的には、ノートを使って「いつ、誰のために、何をするか」を今まで以上に細かく計画するようになりました 。すると、これまで見落としていた自費診療のニーズや、患者様への新しい提案のヒントが次々と見つかるようになったのです 。

Mさん: その通りです。自分の中でやるべきことが明確になったので、スタッフに対しても「この患者様が来院されたら、このお話をご紹介してみてね」と、非常に具体的で迷いのない指示が出せるようになりました
これによって、クリニック全体のサービスの質が向上しただけでなく、狙い通りに成果が出るという手応えを感じています。単に忙しく動くのではなく、「戦略的に患者様と向き合う」という感覚が掴めたのは、大きな変化ですね。



Mさん: 「なりきり(棚上げ)」のワークは本当に素晴らしいです。自分の視点だけでは、どうしても思考の枠を超えられません。ですが、「他人だったらどう考えるか」という視点を持つことで、思考の幅がぐんと広がりました。

この切り替えができるようになると、日常生活やビジネスの交渉の場でも、より客観的で視座の高い判断ができるようになるのを実感しています。メンターとのやりとりもスムーズになり、よりスピード感のある経営判断にもつながっています。


Mさん: 本気で成果を出したいすべての人ですね。WBSで提供される「48のメソッド」は、日常生活のあらゆる場面で自然と頭に浮かんでくるほど、実践的であり効果を体感しています。
月々これほど手頃な金額で、これだけの自己成長と経営力の向上を実感できるコミュニティは他にないと思います。毎朝マーケティングや経営の基礎を学びながら、それを自分のビジネスにどう活かすかを深く考えることができる貴重な場所です。

Mさん:ありがとうございます。 私もWBSのおかげで、日々の行動がすべて明確で具体的になりました。これからもメソッドを実践して、さらに高い目標へ向かって進んでいきたいと思います。


編集後記

Mさんの強みは、学んだことを即座に実行に移す「素直力」にあります。代表の田中が紹介した本も全て読んでいるのだそう。

WBSのメソッドを日々のルーティンに落とし込むことで、年商1億円を超えるビジネスをさらに加速させている姿は、多くの受講生の模範となっています。

今後のさらなるご活躍も楽しみです!ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。