〜潜在的な願望に気がつき、V字回復を遂げたWBSの活用術〜

15年間、断捨離®のトップトレーナーとして活躍してきた南前さん。なぜWBSに入会し、長年築いたキャリアからの「卒業」と「自分自身のビジネスでの成功」を手にすることができたのか。その裏側にあるWBSの活用法を伺いました。


南前さん: 一番大きかったのは、自分でも気づいていなかった「潜在的なニーズ(本当の願い)」が明確になったことです。入会するまでは、この道で頑張ることが当たり前で、それが自分の幸せだと思い込んでいました。

ですが、WBSで「お気に入りの人生」をテーマに書き出しを続けていくうちに、「あれ? 私は本当にこの道でいいんだっけ?」という違和感に気づいてしまったんです。WBSに背中を押してくれる仲間がいて、思い切って独立することにしました。


南前さん: はい。長年続けてきた活動を卒業することになり、一時は収入がゼロに近い状態まで激減しました。普通ならパニックになるところですが、WBSの朝活で心をフラットにして“今ここ”に取り組むワークに毎朝取り組むことで、焦らずに「今こそ本当にやりたかったことをやろう」と決心して行動することができたんです。

南前さん: 毎朝のWBSの時間が、最強のブースターになりました。「その日にやるべきことを書き出し、シェアが終わった瞬間にすぐ行動に移す」というリズムを徹底したんです。そこでやらないとつい休憩してしまうので(笑)、本当にありがたい環境です。

その結果、新しく立ち上げたトレーニングに驚くほど多くの方が集まってくださり、なんと1ヶ月で、例年の年間売上に並ぶ成果を上げることができました。最終的には年商8桁(1000万円以上)を達成し、V字回復を遂げることができたんです


南前さん: 「ワークのためのワーク」にならないところです。朝活に出ること自体が目的ではなく、「売上を上げる」「精神を整える」といった自分の目的のためにメソッドを活用し、思いついたことを即座に行動に落とし込む。 この仕組みがあるからこそ、結果が出るのだと思います。
また、仲間たちの存在も大きいです。お互いの「お気に入りの人生」や「今日の目的」をシェアし合うことで、自分一人では到達できない視点や刺激を毎日もらえます。


南前さん: WBSは、無理に強制される場所ではありません。自分のペースで、出られる時に参加すればいい。大切なのは、「ここをどう活用して、自分の人生を良くするか」というスタンスを持つことです。私は自分に負けたくない!と毎日出ることを自分に課していました、誰も出欠確認とかしてないんですけどね(笑)

おかげで毎日少しずつ積み上げていく習慣は、何があっても揺るぎない自分を作ってくれます。自分の本当の声を聞き、人生を加速させたいすべての方に、WBSという環境を使い倒してほしいなと思います。

編集後記

長年のキャリアを手放すという大きな決断を、WBSのメソッドを武器に「最高のチャンス」へと変えた南前さん。彼女の「決めたことを即実行する」姿勢と、8桁の売上を短期間で再構築した実績は、多くの受講生に「自分自身の力で人生は変えられる」という希望を与えています。これからのご活躍も楽しみです。

ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。