〜年商1000万アップと出版オーディション優勝を勝ち取った「経営者の天国」〜

治療院、スクール、オンラインサロンを運営するAさん。多忙を極め「バーンアウト寸前」だった彼女が、WBS入会から1年3ヶ月でいかにして劇的な成果と心の平穏を取り戻したのか。その軌跡を伺いました。


Aさん: はい。入会前は年商3000万円ほどでしたが、WBSでの1年を経て今期は4000万円に到達し、1000万円の売上アップを実現しました。特に、私が運営するスクール部門の売上が大きく伸びたことが要因です。

さらに大きな成果として、「全国出版オーディション」にて圧倒的な第1位を獲得し、超大手出版社からの出版が決定しました。これも、塾長(田中克成氏)からいただいた「面白くするためのアイデア」があったからこそ掴み取れた結果だと思っています。


Aさん: 当時は、運営に関わっていたオンラインサロンの事務作業を一手に引き受けてしまい、完全にキャパオーバーでした。「緊急かつ重要(第1領域)」のタスクが56個も積み上がり、まさにバーンアウト(燃え尽き)寸前で身動きが取れなくなっていたんです

Aさん: WBSで「朝の習慣」を整え、自分の悩みを相談できる場所を得たことが大きかったです。経営者としての鬱憤やモヤモヤに対して、承認・称賛・課題を与えてくれるこの場は、私にとってまさに「天国」でした。家族やスタッフ、顧客、誰にも言うことができない立場なので本当にありがたかったです。

また、WBSのメソッドに沿って「自分の中にしかない答え」を言語化し、得意ではない仕事を勇気を持って手放した結果、今は自分のやりたいことに集中できる、最高に「悦れる」状態になっています「朝のわらしべ読書」を通じて、納得しながら動き出せたことが私にとって非常に大きかったです


Aさん: そうなんです。当初の私の企画は、理路整然としていて「学会発表のようで面白くない」という指摘をいただきました。そこで塾長から、「唯一面白かったキャラクターをもっと出していこう」とアドバイスをいただき、一気にファンが増える魅力的なコンテンツへと進化しました。自分一人では決して見つけられなかった視点です。


WBSは、単なるスキルの学び場ではありません。もがいている時に「踏み落ちる」までフィードバックをくれ、背中を押してくれる環境があります。本気で今のステージを変えたい、あるいは私のように忙しすぎて自分を見失いそうな経営者の方に、ぜひお勧めしたいです。

編集後記

圧倒的な専門性を持ちながらも、一時はタスクの山やトラブルに辟易していたAさん。WBSでの「断捨離」と「自己対話」を経て、現在は著者として、そしてさらなる学びを得るために世界へ羽ばたこうとされています。彼女の快進撃は、多くの受講生に勇気を与えています。これからのご活躍も応援しています!

ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。